Miku Itou – Mabataki Lyrics (Romaji, Kana, Kanji)

Romaji

umarete kita koto koukai shinai
donna kimochi ni natte mo shiawase dakara

yawaraka na ibuki mitsumete itai
soko ni tashika na mono nado naku tatte ii

tsuyosa wa hataraku modokashii mono tte
soba ni ireba wakaru yo, ikubeki basho mo

konna ni mo yasashiku odayaka na yume wo
mabataki no aida mo hanashitakunai
hitori wa kowaku te totemo samishii kedo
omoidetachi, hora konna ni atatakai na

kusugurareru you na terekusai you na
doushite
anata ga namae wo yonde kureta hi

riyuu wa iranai daisuki nanda
tatoe okashii koto da to warawaretemo

fushigi to kokoro ga atatakaku natte
hou wo tsutau namida ni nukumori komeru
hajimete deattaomoi, nante yobeba ii?

konna ni mo chiisana tenohira hitotsu ja
mabataki no aida mo mamorenai kara
onegai anata to sugoshita ano hibi
kokoro no oku watashi dake no “ai” ni sasete

tsuyoku te yasashii atataka de soshite
watashi no subete de yuiitsu datta
donna ni sekai ga zankoku da to shitemo
anata no iru basho nara…

deaete yokatta na
hitomi wo tojitara kurayami janakutte ne
hikari ga sashita

konna ni mo yasashiku odayaka na yume wo
mabataki no aida mo hanashitakunai
hitori wa kowaku te totemo samishii kedo
omoidetachi, hora konna ni atatakai na
mabataki mo heiki

Hiragana

うまれてきた こと こうかい しない
どんな きもち に なって も しあわせだから

やわらかな いぶき みつめていたい
そこ に たしかな もの など なく たって いい

つよ さ わ はたらく もどかしい もの って
そば に いれば わかるよ 、 いくべき ばしょ も

こんなにも やさしく おだやかな ゆめ お
まばたき の ま も はなしたくない
ひとり わ こわくて とても さみしいけど
おもいでたち 、 ほら こんなに あたたかいな

くすぐられる ような てれくさい ような
どうして
あなた が なまえ お よんでくれた ひ

りゆう わ いらない だいすきな んだ
たとえ おかしい ことだ と わらわれて も

ふしぎ と こころ が あたたかく なって
ほう お つたう なみだ に ぬくもり こめる
はじめて であった おもい 、 なんて よべば いい ?

こんなにも ちいさな てのひら ひとつ じゃ
まばたき の ま も まもれないから
おねがい あなた と すごした あの ひび
こころ の おく わたし だけ の “ あい ” に させて

つよくて やさしい あたたかで そして
わたし の すべて で ゆいいつだった
どんなに せかい が ざんこくだ として も
あなた の いる ばしょなら …

であえて よかったな
ひとみ お とじたら くらかん じゃなくってね
ひかり が さした

こんなにも やさしく おだやかな ゆめ お
まばたき の ま も はなしたくない
ひとり わ こわくて とても さみしいけど
おもいでたち 、 ほら こんなに あたたかいな
まばたき も え いき

Kanji

うまれてきたこと後悔しない
どんな気持ちになっても幸せだから

やわらかな息吹見つめていたい
そこに確かなものなどなくたっていい

強さは働くもどかしいものって
そばにいればわかるよ、いくべき場所も

こんなにもやさしくおだやかな夢を
まばたきの間もはなしたくない
ひとりはこわくてとてもさみしいけど
思い出たち、ほらこんなにあたたかいな

くすぐられるような照れくさいような
どうして
あなたが名前を呼んでくれた日

理由はいらない大好きなんだ
たとえおかしいことだと笑われても

ふしぎと心があたたかくなって
ほおをつたう涙にぬくもり込める
はじめて出会った想い、なんて呼べばいい?

こんなにも小さな手のひらひとつじゃ
まばたきの間も守れないから
おねがいあなたと過ごしたあの日々
心の奥わたしだけの“あい”にさせて

強くてやさしいあたたかでそして
わたしのすべてで唯一だった
どんなに世界が残酷だとしても
あなたのいる場所なら…

であえてよかったな
瞳を閉じたら暗間じゃなくってね
光がさした

こんなにもやさしくおだやかな夢を
まばたきの間もはなしたくない
ひとりはこわくてとてもさみしいけど
思い出たち、ほらこんなにあたたかいな
まばたきもへいき

kanji thanks to LN

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