Yoh Kamiyama – Kiito Lyrics

神山羊 – 生絲【Music Video】/ Yoh Kamiyama – Kiito

Romaji

kanashimi ga tsuzuku
machiakari no kage kakurete
doko e demo yukeru
sonna ki ga shinaku mo nai

itsukara ka hitori
ugokenai yoru ni mo narete
ma dono soto no zoku
anata no koto wo matteiru

kitto kono kurashi wa
itsuka ni tsunagaru mirai
nazotteru anata no yubisaki

mouichido dake
kira kira kira
monogatari ga kienai you ni
kono mama fureru
tada kioku no naka de
hira hira hira
kasa ni natte mienai yo
nani hitotsu ienai mama
asa wo mukaete mo

itonami ga tsuzuku
tsukiakari no shita aruite
itsumade mo hibiku
“watashi wa koko ni imasu”

sotto harimegurasarete iru
mienai ito wa
amari ni moroku te chigireta

mou imasara kaerenai
watashi to kasanenaide
furuku naru kotoba wa ima mo
tada kirai ni nareba
baka mitai da
sonna koto bakkari
dare hitori kizukanai
basho de ikite yuku

tekitou ni awaseta dake no musubime
sore dake de yokatta nante
omotte ita nda yo na
itsuka mata anata to
musuberunara
kondo wa akairo

sururi to hodokete
tokedashita
hosoi ki ito
aa konna koto nara
saisho kara hoshigatte yo

mouichido dake
kira kira kira
monogatari ga kienai you ni
kono mama fureru
tada kioku no naka de
hira hira hira
kasa ni natte mienai yo
nani hitotsu ienai mama
asa wo mukaete mo


Hiragana

かなしみ が つずく
まち あかり の かげ かくれて
どこ え で も ゆける
そんな き が しなく もない

いつから か ひとり
うごけない よる に も なれて
ま どの そ と のぞく
あなた の こと お まっている

きっと この くらし わ
いつか に つながる みらい
なぞってる あなた の ゆびさき

もういちど だけ
きら   きら   きら
ものがたり が きえない よう に
この まま ふれる
ただ きおく の なか で
ひら   ひら   ひら
かさ に なって みえないよ
なに ひとつ いえない まま
あさ お むかえて も

いとなみ が つずく
つきあかり の した あるいて
いつ まで も ひびく
「 わたし わ ここ に います 」

そっと はりめぐらされている
みえない いと わ
あまりに もろくて せん きれた

もう いまさら かえれない
わたし と かさねないで
ふるく なる ことば わ いま も
ただぎらい に なれば
ばか みたいだ
そんな こと ばっかり
だれ ひとり きずかない
ばしょ で いきてゆく

てきとう に あわせた だけ の むすびめ
それ だけで よかった なんて
おもっていた んだよな
いつか また あなた と
むすべるなら
こんど わ あかいろ

するりと ほどけて
とけだした
ほそい なま 絲
ああ   こんな ことなら
さいしょ から ほしがってよ

もういちど だけ
きら   きら   きら
ものがたり が きえない よう に
この まま ふれる
ただ きおく の なか で
ひら   ひら   ひら
かさ に なって みえないよ
なに ひとつ いえない まま
あさ お むかえて も


Kanji

かなしみがつづく
街明かりの影隠れて
どこへでもゆける
そんな気がしなくもない

いつからかひとり
動けない夜にも慣れて
まどのそとのぞく
あなたのことを待っている

きっとこの暮らしは
いつかに繋がる未来
なぞってるあなたの指先

もう一度だけ
きら きら きら
物語が消えないように
このまま触れる
ただ記憶の中で
ひら ひら ひら
傘になって見えないよ
何ひとつ言えないまま
朝を迎えても

いとなみがつづく
月明かりの下歩いて
いつまでもひびく
「私はここにいます」

そっと張り巡らされている
見えない糸は
あまりに脆くて千切れた

もう今更帰れない
私と重ねないで
古くなる言葉は今も
ただ嫌いになれば
馬鹿みたいだ
そんなことばっかり
誰ひとり気付かない
場所で生きてゆく

適当に合わせただけの結び目
それだけでよかったなんて
思っていたんだよな
いつかまたあなたと
結べるなら
今度は赤色

するりとほどけて
溶けだした
細い生絲
ああ こんなことなら
最初から欲しがってよ

もう一度だけ
きら きら きら
物語が消えないように
このまま触れる
ただ記憶の中で
ひら ひら ひら
傘になって見えないよ
何ひとつ言えないまま
朝を迎えても

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