YOASOBI – Yasashii Suisei Lyrics | BEASTARS Ending 3

YOASOBI – Yasashii Suisei Lyrics

Romaji

ima, shizuka na yoru no naka de
mukeikaku ni kuruma wo hashiraseta
hidaridonari, anata no
yokogao wo tsuki ga terashita

tada, omoide wo saguru you ni
tadoru you ni kotoba wo tsunagi awasereba
dou shiyou mo naku afurete kuru
hibi no kioku

anata no soba de ikiru to kimeta sono hi kara
sukoshizutsu kawarihajimeta sekai
tsuyoku aru you ni yowasa wo kakusu you ni
enjite kita hibi ni
aru hi totsuzen arawareta sono manazashi ga
shiranakatta koto oshiete kureta
mamoru beki mono ga areba sore dake de
konna ni mo tsuyoku narerun da

fukai fukai kurayami no naka de
deai, tomo ni sugoshite kita
rui no nai hibi
kokochi yokatta
iya, shiawase datta
tashika ni hora
sukuwaretan da yo
anata ni

wazuka na hikari wo toraete kagayaita no wa
marude nagareboshi no you na namida
bukiyou na inochi kara nagarete koboreochita
utsukushii namida

tsuyoku ookina karada ni himeta yasashisa mo
dokoka kurushige na sono kao mo
itoshiku omoun da
sugatakatachi janain da
yatto kizuitan da
mujou ni hibiku juusei ga yoru wo hikisaku
wakare no ibuki ga osoikakaru
setsuna ni kagayaita mujihi na nagareboshi
inori wa tada todokazu ni kieta

kono, te no naka de moetsukita
kiniro no yasashii suisei wo
utsukushii tategami wo
kurayami no naka nigirishimeta

Hiragana

いま 、 しずかな よる の なか で
むけいかく に くるま お はしらせた
ひだり となり 、 あなた の
よこがお お つき が てらした

ただ 、 おもいで お さぐる よう に
たどる よう に ことば お つなぎ あわせれば どうしよう も なく あふれてくる
ひび の きおく

あなた の そば で いきる と きめた その ひ から
すこし ずつ かわりはじめた せかい
つよく ある よう に よわ さ お かくす よう に
えんじてきた ひび に
ある ひ とつぜん あらわれた その まなざし が
しらなかった こと おしえてくれた
まもるべき もの が あれば それ だけ で
こんなにも つよく なれる んだ

ふかい ふかい くらやみ の なか で
であい 、 ともに すごしてきた
るい の ない ひび
ここちよかった
いや 、 しあわせだった
たしか に ほら
すくわれた んだよ
あなた に

わずかな ひかり お とらえて かがやいた の わ
まるで ながれぼし の ような なみだ
ぶきような いのち から ながれて こぼれ おちた
うつくしい なみだ

つよく おうきな からだ に ひめた やさし さ も
どこ か くるしげな その かお も
いとしく おもう んだ
すがたがた じゃない んだ
やっと きずいた んだ
むじょう に ひびく じゅうせい が よる お ひきさく
わかれ の いぶき が おそいかかる
せつな に かがやいた むじひな ながれぼし
いのり わ ただ とどかず に きえた

この 、 て の なか で もえつきた
きにろ の やさしい すいせい お
うつくしい たてがみ お
くらやみ の なか にぎりしめた

Kanji

今、静かな夜の中で
無計画に車を走らせた
左隣、あなたの
横顔を月が照らした

ただ、思い出を探る様に
辿る様に言葉を繋ぎ合わせれば
どうしようもなく溢れてくる
日々の記憶

あなたのそばで生きると決めたその日から
少しずつ変わり始めた世界
強く在るように弱さを隠すように
演じてきた日々に
ある日突然現れたその眼差しが
知らなかったこと教えてくれた
守るべきものがあればそれだけで
こんなにも強くなれるんだ

深い深い暗闇の中で
出会い、共に過ごしてきた
類の無い日々
心地よかった
いや、幸せだった
確かにほら
救われたんだよ
あなたに

わずかな光を捉えて輝いたのは
まるで流れ星のような涙
不器用な命から流れて零れ落ちた
美しい涙

強く大きな体に秘めた優しさも
どこか苦しげなその顔も
愛しく思うんだ
姿形じゃないんだ
やっと気付いたんだ
無情に響く銃声が夜を引き裂く
別れの息吹が襲いかかる
刹那に輝いた無慈悲な流れ星
祈りはただ届かずに消えた

この、手の中で燃え尽きた
金色の優しい彗星を
美しいたてがみを
暗闇の中握り締めた

romaji thanks to LN

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