wacci – Anata ga Iru Lyrics | Bakuten!! Ending Song

wacci – Anata ga Iru Lyrics (romaji and hiragana)

Romaji

anata ga iru dakara boku wa tobitaterun da yo
anata ga iru dakara boku wa fumidaserun da yo
itsu no hi ka tadoritsuite dakishimeau toki
ima no bokura wo hokoreru kara kitto

dare ka no mane janakutte iwareta wake janakutte
boku ga boku no ishi de nan da hajimete no honki no yume ni
boku ga mitsuketa mono wa amakunai genjitsu ni
sore de wo akogareru kimochi to kakegai no nai deai

miseatta namida ga uchiakeatta yowa-sa ga
kyou mo shinjiaeru riyuu ni naru

anata ga iru dakara boku wa tobitaterun da yo
anata ga iru dakara boku wa fumidaserun da yo
itsu no hi ka tadoritsuite dakishimeau toki
ima no bokura wo hokoreru kara kitto

suki de hajimeta hazu ga suki janaku natte itte
tashika ni dekite ita koto mo dekinakunatte ita ano hi
kaomuke mo dekinakutte nigeru you ni tojikomotte
jibun wo akirameta boku wo anata wa akiramezu ni

ue ni wa ue ga i tatte boku ni wa boku dake datte
tōmawashi datta kedo ureshikatta yo

anata to mata waraitakute arukihajimeta
anata to mata idomitakute namida nugutta
itsu no hi ka sono subete ga kako ni kawaru toki
omoidasu tabi kagayaku kara kitto

oikaketsuzukeru naka de chiisaku kanattekun darou
bokura wa kyou mo kangaeru onaji mirai wo tomo ni egaku to yuu yume wo

anata ga iru dakara boku wa tobitaterun da yo
anata ga iru dakara boku wa fumidaserun da yo
itsu no hi ka tadoritsuite dakishimeau toki
boku mo anata no hokori de aritai


Hiragana

あなた が いる   だ から ぼく は とびたてる ん だ よ
あなた が いる   だ から ぼく は ふみだせる ん だ よ
いつ の ひ か たどりついて   だきしめあう じ
いま の ぼく-ら を ほこれる から   きっと

だれ か の まね じゃ なくって   いわれた わけ じゃ なくって
ぼく が ぼく の いし で な ん だ   はじめて の ほんき の ゆめ に
ぼく が みつけた もの は   あまく ない げんじつ に
それ で も あこがれる きもち と   かけ がい の ない であい

みせあった なみだ が   うちあけあった よわ-さ が
きょう も しんじあえる りゆう に なる

あなた が いる   だ から ぼく は とびたてる ん だ よ
あなた が いる   だ から ぼく は ふみだせる ん だ よ
いつ の ひ か たどりついて   だきしめあう じ
いま の ぼく-ら を ほこれる から   きっと

すき で はじめた はず が   すき じゃ なく なって いって
たしか に できて いた こと も   できなくなって いた あの ひ
かおむけ も できなくって   にげる よう に とじこもって
じぶん を あきらめた ぼく を   あなた は あきらめず に

うえ に は うえ が い たって   ぼく に は ぼく だけ だ って
とおまわし だった けど   うれしかった よ

あなた と また わらいたくて   あるきはじめた
あなた と また いどみたくて   なみだ ぬぐった
いつ の ひ か その すべて が   かこ に かわる とき
おもいだす たび かがやく から   きっと

おいかけつづける なか で   ちいさく かなってく ん だろう
ぼく-ら は きょう も かんがえる   おなじ みらい を とも に えがく と いう ゆめ を

あなた が いる   だ から ぼく は とびたてる ん だ よ
あなた が いる   だ から ぼく は ふみだせる ん だ よ
いつ の ひ か たどりついて   だきしめあう じ
ぼく も あなた の ほこり で ありたい


Kanji

あなたがいる だから僕は飛び立てるんだよ
あなたがいる だから僕は踏み出せるんだよ
いつの日かたどり着いて 抱きしめ合う時
今の僕らを誇れるから きっと

誰かの真似じゃなくって 言われたわけじゃなくって
僕が僕の意思でなんだ 初めての本気の夢に
僕が見つけたものは 甘くない現実に
それでも憧れる気持ちと かけがいの無い出会い

見せあった涙が 打ち明け合った弱さが
今日も信じ合える理由になる

あなたがいる だから僕は飛び立てるんだよ
あなたがいる だから僕は踏み出せるんだよ
いつの日かたどり着いて 抱きしめ合う時
今の僕らを誇れるから きっと

好きで始めたはずが 好きじゃなくなっていって
確かにできていたことも できなくなっていたあの日
顔向けも出来なくって 逃げるように閉じこもって
自分を諦めた僕を あなたは諦めずに

上には上が居たって 僕には僕だけだって
遠回しだったけど 嬉しかったよ

あなたとまた笑いたくて 歩き始めた
あなたとまた挑みたくて 涙拭った
いつの日かその全てが 過去に変わる時
思い出すたび輝くから きっと

追いかけ続ける中で 小さく叶ってくんだろう
僕らは今日も考える 同じ未来を共に描くという夢を

あなたがいる だから僕は飛び立てるんだよ
あなたがいる だから僕は踏み出せるんだよ
いつの日かたどり着いて 抱きしめ合う時
僕もあなたの誇りでありたい

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