UtsuP x Yuyoyuppe – vivid feat. Megurine Luka & Hatsune Miku Lyrics (Romaji & Hiragana)

ゆよゆっぺ×鬱P – vivid feat. 巡音ルカ×初音ミク MV

UtsuP x Yuyoyuppe – vivid feat. Megurine Luka & Hatsune Miku Lyrics

Romaji

zutto machi no hazure de kimi wa hitori kiri de
tendou setsu no chikyuu no sora wo egaite ita

henteko de arienai keshiki wa donna genjitsu yori mo sunao de
‘konna sekai dattara ii no ni ne’ to sabishii kao de waratte kureta

darenimo wakaranai sono e no soba de
sabishiku yasuraka ni yorisotta toki
futari ni miete ita hoshitachi dake ga
futari wo chuushin ni azayaka ni mawatte ita

sasai na urei de kokoro wo suriherasu kimi wa
kono chikyuu de e wo egaku ni wa yasashi sugita

paretto ni iro ga fueru tabi ni umi no iro mo azayaka ni nari
kyanbasu no saizu ga hirogaru tabi ni jibun no te ga mijikaku kanjite ita

dounimo naranakatta munashisa to
e no sora dake ga ano toki no mama

darenimo wakaranai e wo hitori idaite
ki ga fureru made namida shita toki
futari ni miete ita hoshitachi dake ga
futari wo chuushin ni azayaka ni mawatte ita

Hiragana

ずっと まち の はずれ で きみ わ ひとり きり で
てんどうせつ の ちきゅう の そら お えがいていた

ヘン テコ で ありえない けしき わ   どんな げんじつ より も すなおで
「 こんな せかいだったら よいのにね 」 と   さびしい かお で わらってくれた

だれ に も り わからない その え の そば で
さびしく やすらか に よりそった とき
ふたり に みえていた ほしたち だけ が
ふたり お ちゅうしん に あざやか に まわっていた

ささいな うれい で こころ お こすり へらす きみ わ
この ちきゅう で え お えがく に わ やさしすぎた

パレット に いろ が ふえる たび に   うみ の いろ も あざやか に なり
キャンバス の サイズ が ひろがる たび に   じぶん の て が みじかく かんじていた

どう に も ならなかった むなし さ と
え の そら だけ が あの とき の まま

だれ に も りかいら ない え お ひとり だいて
き が ふれる まで なみだした とき
ふたり に みえていた ほしたち だけ が
ふたり お ちゅうしん に あざやか に まわっていた

Kanji

ずっと街の外れで君はひとりきりで
天動説の地球の空を描いていた

ヘンテコでありえない景色は どんな現実よりも素直で
「こんな世界だったら良いのにね」と 寂しい顔で笑ってくれた

誰にも理解らないその絵のそばで
寂しく安らかに寄り添った時
ふたりに見えていた星たちだけが
ふたりを中心に鮮やかに回っていた

些細な憂いで心を擦り減らす君は
この地球で絵を描くには優しすぎた

パレットに色が増えるたびに 膿の色も鮮やかになり
キャンバスのサイズが広がるたびに 自分の手が短く感じていた

どうにもならなかった虚しさと
絵の空だけがあの時のまま

誰にも理解らない絵をひとり抱いて
気が触れるまで涙した時
ふたりに見えていた星たちだけが
ふたりを中心に鮮やかに回っていた

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