Sangatsu no Phantasia – Kimi wo Motto Shiritakunai lyrics (romaji and hiragana)

Sangatsu no Phantasia – Kimi wo Motto Shiritakunai lyrics (romaji and hiragana)

三月のパンタシア – 君をもっと知りたくない 歌詞

Romaji

nigai mono ga kasuka ni nokotteiru no aiso warai de hibi no sukima ni oshiyaru
itsuka wa kanarazu ushinau mono naraba mou watashi koi nante iranakatta hazu deshou?

aoi kajitsu ni wa kyouretsu na amazuppasa ga aru
douka kore ijou yowasanaide

kimi wo motto shiritakunai (datte) mune no takanari ga yamanai (kowai yo)
nee katte ni watashi no kokoro ni sumanaide
sakenda furubita yoru no naka umaku nemurenai mama

hyaku no iiwake narabete minai furi shite kawaita jikan ni hitori kakurete miru kedo
tegami ni egakareta ni gori no nai omoi ga yasashii ame no you ni kono mune shimerashiteku

usuku hatta hyoujou ni watashi dake torinokosareta kibun
ashi ga sukunde ugokenai yo

kimi wo motto shiritakunai (datte) sunao ni nante narenai (itai yo)
nee sonna ni nureta hitomi de minaide
kokoro no naka sakenda nda kouen no kage de

dakedo ne hontou wa watashi wakatte iru no
omoide no bourei wa mou kiekaketeru tte
tonari ni ite hoshii no wa kimi nandatte

kimi wo motto shiritakunai mune no takanari wa yamanai
nee donna ni mabuta wo tojite mo ukabu no
sono shizuka na koe, osanai egao

kimi wo motto shiritakunai (kitto) nante tsuyogari wa oshimai (futari de)
kimi no shiroi hieta te gyutto ubaitotta
furubita yoru ga ima sotto ugokihajimeta yo

Hiragana

にがい もの が かすか に のこっているの   あいそ わらい で ひび の すきま に おしやる
いつか わ かならず うしなう ものならば   もう わたし   こい なんて いらなかった はずでしょう ?

あおい かじつ に わ きょうれつな あまずっぱ さ が ある
どうか これ いじょう よわさないで

くん お もっと しりたくない ( だって )   むね の こう なり が やまない ( こわいよ )
ねえ かって に わたし の こころ に すまないで
さけんだ   ふるびた よる の なか   うまく ねむれない まま

いち ぜろ ぜろ の いいわけ ならべて みない フリ して   かわいた じかん に ひとり かくれてみるけど
てがみ に えがかれた にごり の ない おもい が   やさしい あめ の よう に この むね しめらしてく

うすく はった ひかみ に わたし だけ とりのこされた きぶん
あし が すくんで うごけないよ

くん お もっと しりたくない ( だって )   すなお に なんて なれない ( いたいよ )
ねえ そんなに ぬれた ひとみ で みないで
こころ の なか さけんだ んだ   こうえん の かげ で

だけどね   ほんとうは わたし わかっているの
おもいで の ぼうれい わ もう きえ かけてる って
となり に いて ほしい の わ きみな ん だって

くん お もっと しりたくない   むね の こう なり わ やまない
ねえ どんなに まぶた お とじて も うかぶの
その しずかな こえ 、 おさない えがお

くん お もっと しりたくない ( きっと )   なんて つよがり わ おしまい ( ふたり で )
きみ の しろい ひえた て   ぎゅっと うばいとった
ふるびた よる が いま そっと   うごきはじめたよ

Kanji

苦いものがかすかに残っているの 愛想笑いで日々の隙間に押しやる
いつかは必ず失うものならば もう私 恋なんていらなかったはずでしょう?

青い果実には強烈な甘酸っぱさがある
どうかこれ以上酔わさないで

君をもっと知りたくない(だって) 胸の高鳴りがやまない(怖いよ)
ねぇ勝手に私の心に棲まないで
叫んだ 古びた夜の中 うまく眠れないまま

100の言い訳並べて見ないフリして 乾いた時間にひとり隠れてみるけど
手紙に描かれたにごりのない想いが 優しい雨のようにこの胸湿らしてく

薄く張った氷上に私だけ取り残された気分
足がすくんで動けないよ

君をもっと知りたくない(だって) 素直になんてなれない(痛いよ)
ねぇそんなに濡れた瞳で見ないで
心の中叫んだんだ 公園の陰で

だけどね 本当は私分かっているの
思い出の亡霊はもう消えかけてるって
隣にいてほしいのは君なんだって

君をもっと知りたくない 胸の高鳴りはやまない
ねぇどんなにまぶたを閉じても浮かぶの
その静かな声、幼い笑顔

君をもっと知りたくない(きっと) なんて強がりはおしまい(ふたりで)
君の白い冷えた手 ぎゅっと奪いとった
古びた夜が今そっと 動きはじめたよ

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