Megumi Hayashibara – #Boku no Yubisaki Lyrics | Shaman King (2021) Ending Song

Megumi Hayashibara – #Boku no Yubisaki Lyrics (romaji and hiragana)

Romaji

ima ga
funbari toki nara
kakugo wo kimete ikou
kono michi wo

dare datte tsuyoku naritai
sore ga dekirya kurou wa shinai sa
akogare ni oitsukenakute
jibun de jibun wo oitsumete iru

katta mono ga seigi nara
maketa yume wa doko e yuku no ka

kudakechitta inori datte
yoku mirya chirigiwa
michishirube oiteku

chikara wo komete nigitta
kobushi hiraite
yatto kimi to te wo tsunageta
boku no yubisaki wa kimi no
namida wo nuguu tame ni tsukaitai

ima ga
funbari toki nara
shi no go no iwazu
sassato ikitsukeru toko made
kokoro awase susumou

mou hitori janai kara
ima hitori janai kara

osoikuru hakai shoudou
e guri abakareru kokoro no yami
nuguenai jiko hitei no nami
jibun de jibun wo itsuwatte iru

hottoite yo, hottokenai
kokoro no namida ga mieru kara

dare datte nakitai yoru wa
kurikaeshi, otozure
namida mo sarau yo

chikara-zuku de wa hirakanai
kokoro hiraite
yatto kimi no tamashii (me) ga mieta yo
boku no ryoute wa itsu datte
kimi no kata wo sotto dakishimetai

koko ga
funbari toki nara
chotto tsurai kedo
kippari to deguchi wo sagasou
mayottatte ikeru sa

mou kurayami janai kara

kodoku no bitoku
nejireta aijou
kouatsu-teki na seigi
kōri-tsuke no shishun ki
hyoui gattai
arittake no yuuki
kirikizamareta nukumori
yurusareta hidou
yukiba no nai ikari
sokonashi no urami
besuto pureisu
hisshi sugiru yowasa
himeta yuuki
kirisuteta kanjou
tojikometa tōboe
shinjitsu no manazashi
manegoto no ikisaki
itami no hokosaki
tsumetai rengoku
hyaku-nen no yakusoku
sore de mo yamenai
akiramenai kokoro
ima sugu nigekaere

chikara wo komete nigitta
kobushi hiraite
yatto kimi to te wo tsunageta
boku no yubisaki wa kimi no
namida wo nuguu tame ni tsukaitai

chikara-zuku de wa hirakanai
kokoro hiraite
yatto kimi no tamashii (me) ga mieta yo
boku no ryoute wa itsu datte
kimi no kata wo sotto dakishimetai

koko ga
funbari toki nara
chotto tsurai kedo
kippari to deguchi wo sagasou
mayottatte ikeru sa

mou kurayami janai kara
hikari wa sashiteru kara


Hiragana

いま が
ふんばり とき なら
かくご を きめて いこう
この みち を

だれ だ って つよく なりたい
それ が できりゃ くろう は しない さ
あこがれ に   おいつけなくて
じぶん で じぶん を おいつめて いる

かった もの が せいぎ なら
まけた ゆめ は どこ へ いく の か

くだけちった いのり だ って
よく みりゃ ちりぎわ
みちしるべ おいてく

ちから を こめて にぎった
こぶし ひらいて
やっと きみ と て を つなげた
ぼく の ゆびさき は   きみ の
なみだ を ぬぐう ため に つかいたい

いま が
ふんばり とき なら
よん の ご の いわず
さっさと いきつける とこ まで
こころ あわせ すすもう

もう ひとり じゃ ない から
いま ひとり じゃ ない から

おそいくる はかい しょうどう
え ぐり あばかれる こころ の やみ
ぬぐえない じこ ひてい の なみ
じぶん で じぶん を いつわって いる

ほっといて よ、 ほっとけない
こころ の なみだ が みえる から

だれ だ って なきたい よる は
くりかえし、 おとずれ
なみだ も 浚( さら) う よ

ちから-ずく で は ひらかない
こころ ひらいて
やっと きみ の たましい( め) が みえた よ
ぼく の りょうて は   いつ だ って
きみ の かた を そっと だきしめたい

ここ が
ふんばり とき なら
ちょっと つらい けど
きっぱり と でぐち を もとむ

もう くらやみ じゃ ない から

こどく の びとく
ねじれた あいじょう
こうあつ-てき な せいぎ
こおり-つけ の ししゅん き
ひょうい がったい
ありったけ の ゆうき
きりきざまれた ぬくもり
ゆるされた ひどう
ゆきば の ない いかり
そこなし の うらみ
ベスト プレイス
ひっし すぎる よわ-さ
ひめた ゆうき
きりすてた かんじょう
とじこめた とおぼえ
しんじつ の まなざし
まねごと の いきさき
いたみ の ほこさき
つめたい れんごく
1000 ねん の やくそく
それ で も やめない
あきらめない こころ
いま すぐ にげかえれ

ちから を こめて にぎった
こぶし ひらいて
やっと きみ と て を つなげた
ぼく の ゆびさき は   きみ の
なみだ を ぬぐう ため に つかいたい

ちから-ずく で は ひらかない
こころ ひらいて
やっと きみ の たましい( め) が みえた よ
ぼく の りょうて は   いつ だ って
きみ の かた を そっと だきしめたい

ここ が
ふんばり とき なら
ちょっと つらい けど
きっぱり と でぐち を さがそう
まよったって いける さ

もう くらやみ じゃ ない から
ひかり は さしてる から


Kanji

今が
ふんばり時なら
覚悟を決めて行こう
この道を

誰だって強くなりたい
それが出来りゃ苦労はしないさ
憧れに 追いつけなくて
自分で自分を追い詰めている

勝ったものが正義なら
負けた夢はどこへ行くのか

砕け散った祈りだって
よく見りゃ散り際
道しるべ置いてく

力を込めて握った
拳開いて
やっと君と手をつなげた
僕の指先は 君の
涙をぬぐうために使いたい

今が
ふんばり時なら
四の五の言わず
さっさと行きつけるとこまで
心合わせ進もう

もう一人じゃないから
今一人じゃないから

襲い来る破壊衝動
えぐり暴かれる心の闇
ぬぐえない自己否定の波
自分で自分を偽っている

ほっといてよ、ほっとけない
心の涙が見えるから

誰だって泣きたい夜は
繰り返し、訪れ
涙も浚(さら)うよ

力ずくでは開かない
心開いて
やっと君の魂(め)が見えたよ
僕の両手は いつだって
君の肩をそっと抱きしめたい

ここが
ふんばり時なら
ちょっと辛いけど
きっぱりと出口を探そう
迷ったって行けるさ

もう暗闇じゃないから

孤独の美徳
ねじれた愛情
高圧的な正義
氷漬けの思春期
憑依合体
ありったけの勇気
切り刻まれたぬくもり
許された非道
行き場の無い怒り
底なしの恨み
ベストプレイス
必死過ぎる弱さ
秘めた勇気
切り捨てた感情
閉じ込めた遠吠え
真実の眼差し
まねごとの行き先
痛みの矛先
冷たい煉獄
1000年の約束
それでもやめない
あきらめない心
今すぐ逃げ帰れ

力を込めて握った
拳開いて
やっと君と手をつなげた
僕の指先は 君の
涙をぬぐうために使いたい

力ずくでは開かない
心開いて
やっと君の魂(め)が見えたよ
僕の両手は いつだって
君の肩をそっと抱きしめたい

ここが
ふんばり時なら
ちょっと辛いけど
きっぱりと出口を探そう
迷ったって行けるさ

もう暗闇じゃないから
光は差してるから

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