Keina Suda – veil Lyrics

Keina Suda – veil Lyrics

Romaji

waraenai hibi wo tadottatte
kawaranai ima wo norottatte
chuu ni matta kotoba ja
anata wo sukuenai no darou

todokanai mama no keshiki to
atatamaru koto nai itami to
kata wo yoseatte aruiteita
tooi tokoro e ikeru you ni

anata no iu kibou da to ka
yume ni mita risou naraba
donna ni tsumetakutatte aishite miseru yo

waraenai hibi wo tadottatte
kawaranai ima wo norottatte
chuu ni matta kotoba ja
anata wo sukuenai no darou

fugainai koe de sakendatte
netsu wo motsu yoru ni kawatte iku
kono te ga hanaretemo
mata aruite ikeru you ni

wakachiau koto nai kotoba ga
futo kizuku tabi ni fueteita
ima to mukiatte kawatte iku
sono sugata wo miteite hoshii

anata no iu mirai wa
tada, kono te ni osamaranakute
donna ni tsukurottatte
sono emi no oku wo utagatte shimau darou

owaranai hibi no mukou datte
sukuenai kurai no urei datte
kono yubi ga mogaku hodo
tooku nijinde shimau no darou

sawarenai omoi no iro nante
shiritaku wa nai to omotteita
anata ga inakutemo yume wo miteitai no ni

katadotta you na fukou ga anata wo osou nara
kono tenohira de fureteitai na
tsukurotte haita kotoba ga dareka wo norou nara
kuchi wo tsugunde sa

waraenai hibi wo tadottatte
kawaranai ima wo norottatte
chuu ni matta kotoba ja
anata wo sukuenai no darou

fugainai koe de sakendatte
netsu wo motsu yoru ni kawatte iku
kono te ga hanaretemo
mata aruite ikeru you ni
sayonara wa iwazu ni
dokoka de mata aeru you ni

Hiragana

わらえない ひび お たどったって
かわらない いま お のろったって
ちゅう に まった ことば じゃ
あなた お すくえない のだろう

とどかない まま の けしき と
あたたまる こと ない いたみ と
かた お よせあって あるいていた
とうい ところ え いける よう に

あなた の いう きぼうだ とか
ゆめ に みた りそうならば
どんなに つめたく たって あいしてみせるよ

わらえない ひび お たどったって
かわらない いま お のろったって
ちゅう に まった ことば じゃ
あなた お すくえない のだろう

ふがいない こえ で さけんだ って
ねつ お もつ よる に かわっていく
この て が はなれて も
また あるいて いける よう に

わかちあう こと ない ことば が
ふと きずく たび に ふえていた
いま と むきあって かわっていく
その すがた お みていて ほしい

あなた の いう みらい わ
ただ 、 この て に おさまらなくて
どんなに つくろったって
その えみ の おく お うたがってしまうだろう

おわらない ひび の むこう だって
すくえない くらい の う だって
この ゆび が もがく ほど
とうく にじんでしまう のだろう

ふれない おもい の いろ なんて
しりたく わ ない と おもっていた
あなた が いなくて も ゆめ お みていたいのに

かたどった ような ふこう が あなた お おそうなら
この てのひら で ふれていたいな
つくろって はいた ことば が だれ か お のろうなら
くち お つぐんでさ

わらえない ひび お たどったって
かわらない いま お のろったって
ちゅう に まった ことば じゃ
あなた お すくえない のだろう

ふがいない こえ で さけんだ って
ねつ お もつ よる に かわっていく
この て が はなれて も
また あるいて いける よう に
さよなら わ いわず に
どこ か で また あえる よう に

Kanji

笑えない日々を辿ったって
変わらない今を呪ったって
宙に舞った言葉じゃ
あなたを救えないのだろう

届かないままの景色と
温まることない痛みと
肩を寄せ合って歩いていた
遠いところへ行けるように

あなたの言う希望だとか
夢に見た理想ならば
どんなに冷たくたって愛してみせるよ

笑えない日々を辿ったって
変わらない今を呪ったって
宙に舞った言葉じゃ
あなたを救えないのだろう

不甲斐ない声で叫んだって
熱を持つ夜に変わっていく
この手が離れても
また歩いて行けるように

分かち合うことない言葉が
ふと気付く度に増えていた
今と向き合って変わっていく
その姿を見ていて欲しい

あなたの言う未来は
ただ、この手に収まらなくて
どんなに繕ったって
その笑みの奥を疑ってしまうだろう

終わらない日々の向こうだって
救えないくらいの憂だって
この指がもがくほど
遠く滲んでしまうのだろう

触れない思いの色なんて
知りたくはないと思っていた
あなたが居なくても夢を見ていたいのに

象ったような不幸があなたを襲うなら
この手の平で触れていたいな
繕って吐いた言葉が誰かを呪うなら
口をつぐんでさ

笑えない日々を辿ったって
変わらない今を呪ったって
宙に舞った言葉じゃ
あなたを救えないのだろう

不甲斐ない声で叫んだって
熱を持つ夜に変わっていく
この手が離れても
また歩いて行けるように
さよならは言わずに
何処かでまた会えるように

lyrics thanks to LN

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