hitorie – 3-bun 29-byou Lyrics | EIGHTY SIX Opening Song

Song title: 3-bun 29-byou『3分29秒』
Singer: hitorie
Release date: 2021.06.02

RomajiKana歌詞
aiganshite mo konganshite mo kawaranai ya, mou
fuminijirareru dake no hana

anata no koe wo, wasure wa shinaidarou
kaze ni fukarete, chirijiri ni natte

sono, konkon taru suishou tai ni wa utsuranai mirai
mirai

aiganshite mo konganshite mo kawaranai ya, mou
fuminijirareru dake no hana
boukanshiteru zouhanshiteru minai furishiteiru
sonna anata wo boku wa miteiru

anshin shinayo, bokutachi minna itsudatte
yaru koto wa onaji-sa

bokura no kanjou no dore hitotsu toshitemo
sono me ni utsuru koto no nai mono
anata no you ni nare wa shinai da yo
narou tomo, sou shitai to mo omowanain da yo

kono konton kara shinsou made mo zenbu zenbu kudaranai shibai
mou wakarikitteru nara
okubyou kaze ni fukare nagara omoi haseru dake no hibi wo
owarasete

aiganshita yo sanzanshita, sore de dou datta?
imi no nai koto no shuugoutai da
boukanshiteru zouhanshiteru minai furishiteiru
sonna anata wo boku wa shitteiru

aizou, niten santen, gurei zoon
dou kanacchai sou
minikui deshou? sore wa hitei shinai kedo
boukan-sha mo kyouhansha, minai furishiteiru anata mo
mata, sore ni hitoshiku

anshin shinayo,
bokutachi minna owaru made
yaru koto wa onaji-sa

あいがん して も こんがん して も かわらない や、 もう
ふみにじられる だけ の はな

あなた の こえ を、 わすれ は しないだろう
かぜ に ふかれて、 ちりぢり に なって

その、 こんこん たる すいしょう たい に は うつらない みらい
みらい

あいがん して も こんがん して も かわらない や、 もう
ふみにじられる だけ の はな
ぼうかん してる ぞうはん してるみない ふり して いる
そんな あなた を ぼく は みて いる

あんしん し な よ、 ぼく-たち みんな いつ だ って
やる こと は おなじ-さ

ぼく-ら の かんじょう の どれ ひと-つ と して も
その め に うつる こと の ない もの
あなた の よう に なれ は しない ん だ よ
なろう とも、 そう したい と も おもわない ん だ よ

この こんとん から しんそう まで も ぜんぶ ぜんぶ くだらない しばい
もう わかりきってるなら
おくびょう ふう に ふかれ ながら おもい はせる だけ の ひび を
おわらせて

あいがん した よ さんざん した、 それ で どう だった?
いみ の ない こと の しゅうごう たい だ
ぼうかん してる ぞうはん してるみない ふり して いる
そんな あなた を ぼく は しって いる

あいぞう、 にてん さんてん、 グレー ゾーン
どう かなっちゃい そう
みにきい でしょう? それ は ひてい しない けど
ぼうかん-しゃ も きょうはん-しゃ、 みない ふり して いる あなた も
また、 それ に ひとしく

あんしん し な よ、
ぼく-たち みんな おわる まで
やる こと は おなじ-さ

哀願しても懇願しても変わらないや、もう
踏み躙られるだけの花

あなたの声を、忘れはしないだろう
風に吹かれて、散り散りになって

その、昏昏たる水晶体には映らない未来
未来

哀願しても懇願しても変わらないや、もう
踏み躙られるだけの花
傍観してる造反してる見ない振りしている
そんなあなたを僕は見ている

安心しなよ、僕達みんないつだって
やることは同じさ

僕らの感情のどれ一つとしても
その眼に映ることのないもの
あなたのようになれはしないんだよ
なろうとも、そうしたいとも思わないんだよ

この混沌から真相までも全部全部下らない芝居
もうわかりきってるなら
臆病風に吹かれながら想い馳せるだけの日々を
終わらせて

哀願したよ散々した、それでどうだった?
意味の無いことの集合体だ
傍観してる造反してる見ない振りしている
そんなあなたを僕は知っている

愛憎、二転三転、グレーゾーン
どうかなっちゃいそう
醜いでしょう?それは否定しないけど
傍観者も共犯者、見ない振りしているあなたも
また、それに等しく

安心しなよ、
僕達みんな終わるまで
やることは同じさ

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